ギャンブル依存と借金返済記

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40代の主婦の場合、ギャンブル依存症になってしまい、パチンコ店に訪れる頻度が増えてしまい、夫のカードや消費者金融などから名義で隠れて借金をしてしまい、500万円を超えたときに破局を迎えた例があります。

本人はそれまで何年もだらだらと借金が増えているにも関わらず、パチンコ店に通ってギャンブルしており、このような例は全国的にも珍しいことではありません。

自分でも、どこが楽しいのか、ということを分からないで続けているような状況に陥ってしまい、ひどい結果になってしまっています。

家庭の問題やストレスが要因だったのでしょうが、そのような状況は決して望ましいことではなく、放置しておくと、さらにひどい状況になります。

自らこれらの問題を解決するためにこのような末期的な例になってしまうともはや不可能といえます。

日本でも数少ないギャンブル依存症に対する治療を行う専門治療をする病院で対応することで、ある程度、それらの治療を行うことは可能ですが、やはり最終的には家族など周辺者の手厚い保護がその治療の根本には必要になっていくといえるでしょう。ぜひそのように、余計な負担を少なくするようにしてください。